龍頭山 江雲庵の歴史



臨済宗國泰寺派(本山は摩頂山國泰寺)の寺院。
本尊は釈迦如来である。
1362年(南朝;正平十七年、北朝;康安二年=貞治元年)の開創。開山は本山三世勅賜・神会禅師(ジンネゼンジ)。
本山の山内塔頭(サンナイ・タッチュウ)五ヵ支院の一。もとは「月光山江雲寺」と称した。山号の由来は、旧寺地が氷見市島尾地内の「月の森」と伝えることによると思われる。 
天正十三年(1585)閏(ウルウ)八月、前田利家の命により本山「方丈」を守山城に「書院」として召請される際、随伴して諸般取斗(トリハカライ)の功にて役院に加えられ、現称の「龍頭山 江雲庵」に改められた。

1965年 当山第32世坂本大耕和尚(前住職)晋山。
1977年 第32世大耕和尚(前住職)が方丈、庫裡を再建。
1979年 蒼龍館道場を建立。
1981年 台所建立。
1982年 弁天堂建立。
1985年 山門建立。
1988年 書院(枯椿庵(コショウアン)建立。
2003年 大鐘製作。鐘堂建立。
2004年 蒼龍窯完成。
2006年 薬師堂建立。
2008年 3月25日、第32世坂本大耕和尚遷化。
2008年 11月17日当山第33世坂本大悟和尚(現住職)入寺。
2012年 4月20日
第33世坂本大悟和尚結婚。
2013年 無憂窯・無憂館建立・開講。
2013年 11月17日、倶利迦羅不動尊移築開眼。

 

 

 

 




龍頭山 江雲庵

TEL 0766-44-2984
〒933-0133 富山県高岡市太田山岸2592
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